6363562459_7399ee3c3e_b
photo by Martin

このブログは、iPhoneをはじめとしたApple製品の使い方がテーマとなっており、それ以外の記事を書くことは、これまで私が意識してきたライティングのルールに反します。

しかし、開設4ヶ月で月間29万PV、半年で40万PVを超えるぐらい、たくさんの読者に恵まれました。当初、私が想像していたよりも、はるかに多くの方に読んでいただいていることに感謝しています。

そこで、これからブログを書こうとしている人、あるいはPVで伸び悩んでいる人の参考になればと思い、この経験をシェアすることにしました。

伝えたいことは2つ。1つは「情強のテーマ選び」、もう1つはそれを前提とし、ブログ開設当初から今なお私が意識している「書き方のルール」です。

「情強のテーマ」とは、自分が知り尽くし、迷うことなく書くことのできる大きなテーマのことです。たとえば、このブログなら「Apple製品」ですね。このApple製品という大きなテーマをどのように細分化し、カテゴリやエントリーという要素に落としこんでいくのか——そのやり方を、私が実践してきた範囲内でご紹介します。

「書き方のルール」とは、そうして選んだテーマから派生するエントリー=記事を、どのように読者に提示するかです。いくら自分が詳しいテーマでも、独りよがりでは誰も喜んでくれません。ここでは、15年編集者&ライターをしてきた私なりのやり方をご紹介します。

自分が知悉しているテーマを細分化し、ルールに則って書き、記事の質を高めることで、私は短期間のうちに多くの読者を集められたと思っています(もちろん、Appleというテーマがアクセスを呼びやすいという要因もありますが)。

読者対象は、私と同世代のアラフォーで、働きながらブログを書こうとしている、または書いている人です。ただし、自分が得意なテーマを持っている方であれば、世代は問わず参考にしていただけると思います。

2016年1月24日、読者の意見をもとに図の追加、加筆訂正を行いました。


スポンサードリンク

ブログを書く前に、自分が得意とする「情強のテーマ」を探す 

個人ブログは、基本的に何を書いても自由な空間です。今なら無料で利用できるブログサービスがいくつもあるので、気軽に始められます。このブログも無料のライブドアブログを利用しています。

しかし、「自由に何を書いてもいい」と言われても、書きようがないのではないでしょうか? 「とりあえず始めてみよう」などと思い立って、食べた物や読書感想文を書いてみても、最初は誰も見に来ませんから、あっという間にモチベーションが下がり、すぐに更新が止まり、放置されるのは目に見えています。

アラフォーの人は本業があるはずなので、そんなにブログに時間を割けないと思います。やるなら、まずは計画を立て、順序よく進めていくのが近道です。

そのための第一段階は、「情強のテーマ」を探すことです。

情強のテーマとは「情弱」の逆の言葉で、この記事では「自分がめちゃくちゃ詳しいテーマ」という意味で使用します。たとえば、このブログの場合は「Apple製品」です。

私はここ5年の間、iPhone&iPad関連の書籍・ムックだけで約20冊を丸ごと編集してきました。今は会社に勤めていますが、このブログを始めたときはフリーランスだったので、それらの本の執筆も担当してきました。

つまり、ブログを開設する段階で、私はiPhone&iPad——広い意味で「Apple製品」に関して、めちゃくちゃ詳しい「情強」だったのです。

仮に「弱ーーー中ーーー強」といった情弱・情強のレベルがあるとすれば、「強」の部類にいたと思っています。

みなさんも、まずはこの「情強のテーマ」を探してみることをおすすめします。トップセールスを維持し続けられる営業術とかでもいいし、TOEIC満点の勉強法、効率のよい帳簿の付け方、あるいは薔薇の育て方、スポーツの指導方法、映画の見方、読書の仕方などでもよいと思います。

要するに、自分が知悉し、かつ人に説明して「役に立つ」ようなテーマ。あるいは、受け手の「ものの見方や考え方を変える」ようなテーマです。

「情強のテーマ」を選択するメリット

「情強のテーマ」は、時間はないけど得意分野は持っている、というアラフォーにピッタリです。理由は以下の通りです。

  • ネタ探しに困ることが少ない
  • 自信を持って人に伝えることができる
  • 執筆時間を大幅に短縮できる
  • 質の高い記事を書ける可能性が高い

情強のテーマを持っている人なら、周囲に質問されたり意見を求められることが多かったのではないでしょうか。周囲はあなたがその世界を知悉していることを知っているからこそ、聞きたがるのです。

そうして、意見を述べたり、質問に答えてきた過程で、あなたはそのテーマをより広く、深く知るようにもなりました。ブログで言えば「ネタ」に困ることは少ない、ということですね。と同時にその過程で、あなたは人への伝え方も学んできたはずです。

つまり、「情強のテーマ」があるということは、既にその時点で、あなたは伝え方も知っているということなのです。

これはブログを書く上で有利です。

もちろん、テーマを細分化し、文章化していくのはまた別の困難さがあります。しかし、少なくとも知識・経験のレベルが「弱ーー」ぐらいよりは、「強」のほうが有利なのは言うまでもありません。

「弱ーー」のレベルでは、自信のなさ、ネタ探しの困難さ、伝え方の困難さに直面するがゆえに、個々の記事にかけるリソースが大幅に増大します。

それに対して「強」のレベルでは、自信があり、ネタも豊富、伝え方も心得ているーーという状態であればこそ、個々の記事に対するリソースを大幅に削減することができます。

つまり、「短時間で質の高い記事」を量産できる可能性が高い。質の高い記事ほどGoogleの検索画面で上位表示されるため、仮に記事数が少なくても、「1記事で数万」といった想像以上のアクセスが入ることがあるのです(これについては後述)。

アラフォー世代が、これまでの仕事や趣味の活動などで培ってきた「情強のテーマ」をうまく選べば、短時間で質の高い記事を量産し、結果としてあまり苦労することなく、ブログへのアクセスを増やすことにもつながるでしょう。

「情強のテーマ」を構造化し、書けるネタを決める

テーマが決まったら、無駄な時間を使わないように、執筆計画を立てることをオススメします。この計画は、更新作業の短縮だけでなく、ブログのタイトルやカテゴリを決めるさいにも有利に働きます。

執筆計画の簡単な作り方は、テーマを構造化することです。そのさい、よく言われるように、大きなテーマを中→小と分割していく「ピラミッド構造」にしていくと、頭もスッキリします。

たとえばですが、「Apple製品」という大テーマをピラミッド型に構造化すると、このようになります。

ph04a
タップすると拡大します。

「Apple製品」という大テーマを「iPhone」「Apple Watch」などの中テーマに分け、さらに「基本設定」「アプリ」という小テーマに分け、最下層に記事が並べられます。

はじめは大雑把なテーマ分けでも構いませんし、逆に記事ネタを書き出してからグループ分けすることで、中・小テーマを作成していくのでもよいでしょう。大切なのは、「情強のテーマ」を構造化することで、書くべきものをハッキリさせることです。

この構造化作業を最初にしておけば、執筆すべき記事の優先順位も決まり、効率よく作業を進められます。また後々、大テーマを「ブログのタイトル」のヒントに、中テーマと小テーマはそのまま「ブログのカテゴリ」に流用することもできますから、やり直しを極力減らすことが可能です。

私がこのピラミッド構造を作るときに利用したのは、「Scrivener(スクリブナー)」というMacアプリです。Windows版もあります。


小説や脚本、論文などの執筆でよく使われるアプリですが、階層構造をドラッグで簡単に並べ替えることができるので、ブログの執筆計画を立てるのにもたいへん便利です。

002
 私ははじめ、このアプリでテーマを構造化し、50個ぐらい記事を書いてからブログを作成しました。今でも、これで記事を書いています。

001
構造化した記事ネタを拡大するとこんな感じです。テキストエディタで何となく箇条書きにするよりも、こうしたツールを利用することで効率よく執筆計画を立てることができるでしょう。

もちろん、ブログを作成した後でも、ネタだしやカテゴリ分けに重宝します。

情強のテーマを提示する「書き方のルール」

さて、テーマが決まり、構造化の作業、記事のネタ出しが終わったら、あとは書くだけです。

といっても、頭の中にある情報を、他人に理解してもらえるように文章化するのは、なかなか難しいものがあります。私もこれで苦労しています。

そこで有利なのが「書き方のルール」を設けることです。

以下でご紹介するルールは、私が編集&ライターとして文章を書くときにいつも意識し、ブログ開設当初から気をつけてきたことを書き出したものです。製品サイクルの早いガジェット系ブログに適した書き方のルールになりますが、ハウツー系のブログには応用できると思いますので、参考にしてみてください。

  1. テーマから外れることは書かない
  2. ニュース記事は書かない
  3. 自分ではなく、読者を最優先にする
  4. 読んで楽しいものではなく、「役に立つ」ことを書く
  5. 「10:6」の割合で良記事を量産する
  6. 一度掲載した記事を遠慮なく何度でも書き換える
  7. Webに適した情報に加工する

以下、具体的に説明してきます。

ルール1.テーマから外れることは書かない

ブログ開設当初、真っ先に決めたのがこのルールです。

本業のかたわら書くわけですから、作業時間の短縮と質の向上を兼ねて「情強のテーマ」を選択したわけです。まずは最初に決めたテーマと構造に従い、練習だと思って書いてみましょう。

構造化が終わった段階で、書くことはたくさんあります。アクセス数など気にする必要はありません。当ブログも最初の月は「39」しかアクセスがありませんでしたが、翌月には「12,661」、さらに翌月は「64,302」と順調に増えていきました。

自分が得意とするテーマで、記事をこつこつと書いていくうちに更新にも慣れていき、作業時間も短縮されます。また、アクセス数が伸びていくのはモチベーションも上がります。

「強」レベルのテーマに集中するメリットは、記事執筆時における「悩みの質」としても立ち現れてきます。たとえば、「弱ー」のレベルで「書けない」という悩みは、「強」のレベルでは「いかに書くか」という悩みに変わります。「弱ー」レベルの悩みが、ありとあらゆる知識・経験不足で混乱状態にあるのに対し、「強」の悩みは、手持ちの知識・経験を土台にした上でのポジティブな悩み——たとえて言うなら、数学者が難問に挑むようなものだからです。

たとえば、私の場合は、「iCloudミュージックライブラリ」という新しいサービスの仕組みを説明するために、ものすごく悩んだ憶えがあります。サービス開始直後から3週間ぐらいは「ああでもない、こうでもない」と悩みながらひたすら検証を続け、やっと完成したのが以下の記事です。


これは7月に記事を書いてから半年の間に、18万PV以上のアクセスがあります。1記事だけで月間3万PVあるというわけです。

完成まで3週間もかかったのは「Apple製品」という「強」レベルのテーマに、未知の「Apple Music」という「弱」レベルのテーマが飛び入りしたからです。しかし、もともと大テーマに詳しいため、ポジティブな挑戦を続けることで、短期間のうちに「弱」を「強」に変えることができたわけです。これはやはり、最初に選択した大テーマについて、自分が「情強」だからできることだと思います。

「情強」レベルのテーマに限られた時間と労力を割くことで、クオリティの高い記事を量産しつつ、難問を解く達成感も味わえる。この状態は、自分の本領を発揮しているという喜びにもつながります。

ルール2.ニュース記事は書かない

どんなブログを書くにせよ、最初から私はニュースは書かないというか、「書けない」と考えていました。

ニュースというのは、通常訂正が許されないものです。新聞や大手Webメディアのニュースを見れば分かるように、正確で質の高い記事を信じられないぐらいスピードで量産しています。しかも、間違ってたら責任を問われるような世界です。

そんなもの個人ブログでやっていたら、本業どころではなくなります。それよりも、こつこつと質の高い記事を書き、時には訂正を加えてブラッシュアップし、長く読めるものにしたほうが、アクセスも安定します。

※それでも、Apple Watchの在庫に関するニュースは書きました。そうしたニュースを流すところが少なかったので、書く価値があると判断した結果です。また、Appleのアフィリエイトを貼るのにちょうどよかったので、リンク貼りの練習に利用しました。

ルール3.自分ではなく、読者を最優先にする

これは本を作っているときから、ずっと意識してきたことなので、私にとっては自然なことです。

文章を書くときに、ついつい「私は〜どうのこうの」と書きたくなるんですが、Google検索でやってきた人は自ら積極的に「iPhoneの使い方」を知ろうとしているのですから、その目的をかなえる記事が「良い記事」です。これは実用書も同じだと思いますので、実用書を作るときにはとりわけ意識してきたことです。

で、最初から「私」を極力排除し、ユーザーのことを考えて記事を書くようにすれば、読者の目的もかなえられますし、文章もコンパクトになり一石二鳥です。本業のかたわらブログを書くわけですから、余計なところで悩んだり、時間を使う必要は全くないわけです。

逆に、創作系など「私」がメインテーマになっている個人ブログなら、「ものの見方や考え方を変える」ような記事を書くことで、「潜在的に求めているもの」を与えてやれると思います。その意味では、読者のことを念頭に置くのは有利です。

ルール4.読んで楽しいものではなく、「役に立つ」ことを書く

これは3番のルールと似ています。
私は読み物よりは実用書を多く作ってきたので、自然と「役に立つ」ことを伝えようとします。

しかし、そのスタンスを徹底していくことで、「楽しい」につながることも知っています。Apple Watchを使っていて自分が楽しいと思ったことを、読者が手元で再現できるぐらい丁寧に、分かりやすく書いてあげたら、その「役に立つ」記事が、読者に「楽しい」を呼び起こすことになります。つまり「役に立つ」を徹底すると、一石二鳥の良記事になり得るわけです。

ですから、みなさんの情強テーマはいろいろあるでしょうが、おすすめなのは「役に立つ」ことを意識して記事を書くことです。

ルール5.「10:6」の割合で良記事を量産する

これまで「良記事」とか「質の高い」という言い方をしてきましたが、そのクオリティのレベルを、私は本業比で「10:6」ぐらいの割合で考えていました。

たとえば、iPhoneの本を作るなら、記事のクオリティのレベルは「10」です。同じ内容でiPhoneのブログを書くなら、記事のクオリティのレベルは「6」と意識します。

つまり、ブログのクオリティはその程度で構わない、と最初から意識していたわけです。

なぜなら、本業のほうが大事なのですから。本業をおろそかにして、ブログに「10」の力を注いでいたら、本末転倒です。

しかし、iPhoneに関して私は「情強」なので、クオリティのレベルを「6」にしても十分通用するという確信はあったのです。なぜなら、「6」に落としたところで、どうしても適当に書いたり、ごまかしたりはできないのですから、必然的に一定のクオリティは保てます。

これはやはり情強だからです。自分が敬意を払い、感謝の念を抱いているテーマに対して、適当なことは書けないんです。

だから一生懸命やりすぎると、生活が破綻するので、ほどほどにしておくという意味でも「6」ぐらいがちょうどいいのです。それでも短時間で一定のクオリティを保った記事が量産できるのですから、Webの特性にも合っています。

Apple製品だと鮮度も大事になってきますので、早いうちに良記事を連発した方が有利にきまっています。新型iPhoneが発売して1年後に開封レポートを書いても、見に来る人は少ないでしょう。私が選択したテーマは、賞味期限がせいぜい半年〜1年ですので、選択したテーマによっては「最短で量産できる」スピードも大事になってきます。

ルール6.一度掲載した記事を遠慮なく何度でも書き換える

このルールは、2番の「ニュース記事は書かない」と似ていて、ブログ開設当初から強く意識していたことです。

「印刷したら終わり」の書籍と違って、ブログは即時訂正が可能です。これは非常に大きな特性だと思います。クオリティレベル「6」で記事を書いていると、後から直したい記事も出てくるでしょう。別に直してはいけないというルールがあるわけではありませんので、そこは思う存分、Webの特性を生かして直すことに決めていました。

先にも述べたように、iPhoneの記事は、賞味期限が短いです。OSがアップデートされ、新サービスや新製品が次々に登場してきます。その更新の頻度について行けるのは、紙媒体ではなかなか難しい、むしろWebが適しているのは言うまでもありません。

また、多くの人が同じ記事を繰り返し読むことなど、まずありません。書籍で考えてみても、何度も繰り返し読む本は、100冊に1冊ぐらいではないでしょうか。通常、読書というのは1回読んだら終わりです。それは紙もWebも変わりません。ニュースも読み物も同じです。

たまたまブログに来てくれて、記事を読んでくれた人に対して、なるべく正確で新しい情報を提供したい。賞味期限が短くても、それを延命できるのであれば、私は記事を何度でも遠慮なく訂正しますし、全面改訂することもあります。たまたま見てくれた人を満足させたいというのが、ライティングルール4番「読者を最優先する」という意識とも重なってきます。

まとめ

本当は7つのルールについて説明しようと思ったのですが、ライティングだけの話ではないと気づいたため、「6」で止めておきます。

予定していた7番の「Webに適した情報に加工する」というのは、情強のテーマを「6」のクオリティで仕上げるための総合的なルールです。これは私にとって、好きなサイトの真似をするということでした。

たとえば、サイトのレイアウトや画像のサイズ、広告の貼り方、文章の流れ・終わらせ方、リンクの貼り方、改行の具合などなど。私の場合は「Touch Lab」が大好きだったため、nakimo氏の書き方をかなり参考にさせてもらいました。

私はHTMLやCSSの知識もまったくなくブログを始めましたから、好きなサイトの書き方やデザイン、レイアウトなどはとても参考になりました。Webの流儀を学ぶには好きなサイトを参考にするとよいです。みなさんも、そうした要素もぜひ取り入れてみることをおすすめします。

最後に、おそらく記事タイトルに「PV」などと付いていると、その数字を知りたいという方がいると思いますので、「自分ではなく、読者を最優先する」という3番目のルールに従って、このブログの2015年度のアクセス数を紹介したいと思います。

2015年の月間PV数(Google Analytics調べ)
  • 3月……69
  • 4月……12,661 ←Apple Watch発売
  • 5月……64,302
  • 6月……69,378
  • 7月……294,735 ←Apple Music登場
  • 8月……364,108
  • 9月……433,148 ←iPhone 6s発売
  • 10月……440,194
  • 11月……432,939
  • 12月……366,528

何だかんだと書いてきましたが、やはり、Appleのおかげでしょうね。

これから書こうとしている「情強のテーマ」がこうした製品サイクルに左右される場合は、記事の賞味期限は短くなりがちです。しかし、ニュースを書かない限り、改訂することで延命することもできます。アラフォーの方は、なるべく時間をかけずに、良記事だけでPVを伸ばせれば効率的だと思います。

ロングセラーになりうる強テーマがある方は羨ましいです。ぜひ、挑戦してみて下さい。

この記事がこれからブログを書こうとしている情強のみなさんにとって、少しでも参考になれば幸いです。


スポンサードリンク