
しかし、デフォルトの設定のままでは、運動中しばらく画面を見ない時間が続くと、スリープ解除後に「文字盤」に表示が戻されてしまいます。
先ほどまで起動していたフィットネス系アプリの表示に戻すには、「グランス→アプリ起動」または「デジタルクラウン押す→ホーム画面→アプリ起動」という操作を行わなければならず、運動に集中できません。
そこで便利なのが、Apple Watchスリープ解除後に、最後に使用していたアプリを表示させる方法です。
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スリープ解除後にアプリを表示させる方法

Apple Watchの「設定」→「一般」→「手首を上げたとき」を開き、画面を上にスワイプします。「再開」という項目に「最後に使用したApp」があるので選択します。設定はこれだけです。

運動中、腕を上げるなりしてスリープを解除すれば、先ほどまで表示していたフィットネス系アプリのデータが表示されます。これでペース作りにも役立ちますし、運動にも集中できます。
今のところグランスに未対応のアプリを使うときは便利ですよ。
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